自動水栓に交換

DIY

どうもです。また、久しぶりの更新になってしまいました。

うちのトイレには、手洗い用の水栓(蛇口)がついているのですが、水の出しっぱなしで忘れちゃうことがあって、使っていませんでした。出しっぱなし防止に蛇口の取っ手を外してあります。

それでも、せっかくだから使おうと思って、自動水栓を取り付けることにしました。
ネットで検索してみると、有名メーカーの物は3万円位するし、電源が100vだと配線面倒だな?ってことで、安くて電池式のものを探してみました。
そして、1万円以下のこちらの水栓がいいか?と思って購入しました。
商品名:Gimify自動水栓 センサー水栓 単水栓 自動蛇口 洗面所 浴室 トイレ 洗面台 病院 学校 事務所 電池式 日本語説明書付き(単水栓-GZS-H19cm)↓

https://item.rakuten.co.jp/manelabo/4940507381049/

こんな感じで届きました。

日本語の説明書が付いていました。

プチプチに包まれているのが、自動水栓の本体です。

それでは、取り付けます。元の水栓の根元を固定しているナットを外すのに、専用工具を買いました。

で、取り付けようと思ったら、水栓の根元のパイプが洗面台の取付穴に嵌りません(泣)

本体からひねったら、根元のパイプが抜けたので、取付穴に入るまで、ヤスリで取り付け穴を広げました。(だいぶヤスリました。1時間くらいかかりました)

最初

ダイヤモンドヤスリがたまたま、家にありました。

途中、半分くらいまで入りました。

最後まで入りました。

水栓は、こんな風にコードの部分をねじって分解、取り外して、取り付けていました。外さないと洗面台を通りません。

本体側は、こんな風に分解して、洗面台の穴合わせをしました。

元に戻します。

配管は、こんな感じです。単4電池4本を別途用意して、白い箱にセットしました。
(後日、元栓につないだ部分(画像右側の接続ナット部分)から水がにじんでいたので、19mmの水道パッキンを挟んで接続ナットを取り付け直したら、大丈夫みたいです)

使ってみます。蛇口の先端にセンサーが付いています。
センサーが反応しないと、水が出ません(そりゃそうですね!)

センサーが反応すると、水が出ました。結構、水の勢いが強いです。調整はできないみたいです。


結構いい感じに取り付けることが出来ました。電池は1年位持つみたいです。
とりあえず、取り付けられて、ほっとしました。

DIY
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