オイル交換に挑戦(作業編)

コペン-カスタム

どうもです。
セルフオイル交換に挑戦しようとして、前回準備したものを紹介しました。
ついに、初めてのエンジンオイル交換をしました。


うちのコペンは、6月車検なので、6月と12月が点検の時期になります。
それで、点検の間に通勤等で約7000km位を走るので、点検してから3か月でオイル交換すると、3000kmで交換できます。
(走行距離の多い車はシビアコンディションに該当するので、ダイハツのターボ車の場合2500kmでのエンジンオイル交換がおすすめとのこと)

12月8日に点検して、結局3月24日にオイル交換したのですが、5000km走ってしまいました。

今までは、トリップメーターAしか使っていなかったのですが、トリップメーターBも使ってみたところ、気が付いたときには5000km超えていました。(トリップメーターAは、ガソリン給油用に使っていましたが、トリップメーターBをオイル交換用に初めて使ってみました。)

本当は、2月頃、気にはなっていたのですが、休日寒かったり、道具がそろっていなかったりで、伸び伸びになりました。

作業の様子

初めてのエンジンオイル交換に挑戦してみた様子です。

エンジンを温める

ネットを見ると、交換前に5分くらいエンジンを動かすといい。とあったのですが、今回は、直前に買い物をしてエンジンが動いていたので、まあ、温まっているかな?ってことでそのまま、作業に入りました。

オイル処理箱を組み立てる

箱に書いてあるように、蓋を開いて、袋を縁に開きました。


ドレンボルトが外れない!

ジャッキアップしなくても、ハンドルを右に切って、ドレンボルトに手が届けば、作業ができるとの情報でやってみましたが、ドレンボルトが外れません。
ドレンボルトが硬く締まっているし、寝そべって作業するので、力が入りません。


片側だけメガネレンチの片口タイプを使ったのですが、ドレンボルトがビクともしません。
「うーん、どうしよう?」ってことで、自作スロープに載せて車体の間隔を広げれば、力が入るかな?ってことで、スロープに載せてみました。

両口のメガネレンチでドレンボルトを外す

まず、前輪だけスロープに載せました。

結局は、スロープに載せているときに、「両口のメガネレンチを使えば、柄が長いから力が入って、はずれるかも?」と思って、スロープにのせてから、両口のメガネレンチを使ったら、ドレンボルトが緩みました。(次回は、最初から両口メガネレンチ使います)

ボンネットを開けて、オイル給油口、レベルゲージを外す

ドレンボルトが緩んだので、ボンネットを開けて、エンジンオイルの給油口と、オイルレベルゲージを外しました。

給油口の蓋が硬かったので、ウォータポンププライヤーで蓋のつまみを布を挟んで回して開けました。

ドレンボルトを外す

ちょっと、手順が悪かったですが、手で緩めてドレンボルトを外します。
ポリ袋を手にはめて、ドレンボルトが抜けた時にオイルで手が汚れないようにしてみました。
ドレンボルトが抜けた時に、オイルが出るあたりの位置に、オイル処理箱をセットしておきました。

こんな感じで、オイルが抜けました。なかなか最後のオイルのしずくは切れないので、適当なところで布で拭いて、ドレンボルトを嵌めます。

ドレンボルトのパッキン交換

オイルが抜たら、オイルパンに付いたオイルをパーツクリーナー拭き取ったりしました。
ドレンボルトはパーツクリーナーで拭いてから、古いパッキンを新しいパッキンに交換しました。

ドレンパッキンをトルクレンチで締め付け

ドレンパッキンをある程度までしめて、最後はトルクレンチで締め付けました。
コペンのドレンボルトの締め付けトルクは、23~25N・mとのことなので、今回は25N·mにしました。最後は、トルクレンチが「カチッ」となりました。

オイルの注入

オイルジョッキを使って、オイルを注入します。レベルゲージも取り付けておきます。

コペンの通常のオイル交換量は2.7Lなので、ジョッキにマジックで目盛りを書いてみました。

オイル缶の蓋は、マイナスドライバーを缶の縁を支点にテコにして開けました。

ロングノズルをつけたオイルジョッキに入れて、エンジンにオイルを入れました。ロングノズルを使ったので、それほど、オイルがこぼれることを気にしないでできました。

オイル処理箱の片づけ

オイル給油口の蓋を閉めて、ボンネットを閉じてから、最後にオイル処理箱の袋の口を付属の結束バンドで留めました。箱から出さない方が良かったです。
ゴミの日に出ししました。

回収してもらえない地域もあるみたいです。ゴミ収集車の車の中で処理箱が破れたりして、オイルが漏れちゃうことがあるみたいです。

まとめ・感想

その後、2週間くらいたちますが、大丈夫みたいです。
性能の違いは、ぜんぜん判らないです。
ドレンボルトを外すには、両口メガネレンチというか、柄の長いメガネレンチを使うのが、力が入っていいですね。
レジャーシートをオイルパンの下に敷いてやった方が良かったです。気を付けていても、オイルのしずくが落ちるのですが、地面(舗装やインターロッキング)にしみこんでしまいます。レジャーシートなら布で拭くだけできれいになります。

次回は、もう少しスムーズにできるといいかな!と思っています

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