エゴノキのコピシングに挑戦

日記(覚え書き)

どうもです。
2019年12月にエゴノキのコピシングに挑戦してみます。
うちのエゴノキは、植えてから20年くらい経つのですが、最初は、細くて風にそよいでいた幹もだいぶ太くなっちゃって、剪定すればするほど、細かい枝が出て、手に負えなくなってきました。
ってことで、根元から一旦切って、切ったところから出てくるであろう新芽を育ててみます。

コピシングとは

コピシングは、イギリスのガーデ二ングで使われる方法のようで、日本語だと萌芽更新というようです。庭木の株立ちの木は、いくつもの苗をまとめて育てると思うんですが、山にある株立ちの木は、昔の人が薪を取るために切った木の切り株から生えた枝できています。
そのように、幹を一旦根元で切っちゃって、新たに芽吹かせる方法のようです。

植えた当時のエゴノキは、こんな感じ(2003年)

その後のエゴノキの開花の様子(2016年)

コピシング(切断前)の様子(2019年12月)

切っている様子

それでは、切っていきます。まず、のこぎりで切りました。

楔形に切ってから、反対側を切って倒します。結構重いので、車に荷物を固定するストラップベルトを使って、支えながら切りました。

やっぱり手動のこぎりで切るのは、大変なので、電動のこぎりを購入しました。
(リョービ 電気のこぎりキット ASK-1010KT(本体と、3種のブレード、10m延長コード、ハードケース付き))

やっぱり電動のこぎりは、便利でした。
手が振動でおかしくなりそうでしたが、はかどりました。

もしも、芽吹いてこなかったらいけないので、全部切らずに4本だけ残しました。
切り口には、癒合剤(ゆごうざい)ってのを塗って、保護するらしいので、ホームセンターでカルスメイトってのを買ってきて、塗ってみました。

切り終わった様子

枝の処理

太い枝は、40cm位の長さに切って、近所の薪ストーブのお宅に引き取ってもらいました。

中くらいの枝は、燃えるゴミで回収してもらいました。

感想

暖かくなって、芽吹くか心配ですが、いい感じになればいいなあ、と思います。
切った枝の処理が大変でした。