えきねっと(ネットでJRの切符を購入)

買い物記録

この頃、JRの切符を買うときは、「えきねっと」を利用しています。

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今までは、緑の窓口で買うことが多かったのですが、ネットで買うほうが、安かったり、受け取りが便利で「えきねっと」を使っています。

「えきねっと」の使い方

「えきねっと」を使うには、えきねっとのサイトで無料の会員登録をします。

「えきねっと」のトップページの右上の方に、「会員登録」のボタンがあるので、ポチッとして登録して、ログインすると、使えるようになります。

「えきねっと」で買った切符の値段

「えきねっと」では、特定の路線について割引料金で切符が買える「えきねっとトクだ値」というのがあります。また、乗車日13日前の午前1時40分までに申し込むと、さらに割引率の高い「お先にトクだ値」もあります。

最初は、「えきねっと」で買えば、全部安くなると思っていましたが、路線によっては、普通の金額のところもあるってことです。

割引になる路線は、ここのページ見るとわかります。

ちなみに、私が買ってやすくなったのは、「松本ー新宿」特急乗車券(指定席付)です。

通常料金(自由席) :6380円
通常料金(指定席) :6700円
えきねっと(指定席):4480円

でお得感がありました。

一方、「松本ー京都」(特急、新幹線)、「京都ー品川」(新幹線)の料金は、通常料金でした。

「えきねっと」の切符の受け取り

「えきねっと」でいいと思うのは、駅の「指定席券売機(えきねっとの表示があるもの)」でも、切符を受け取れることです。

最初は、みどりの窓口で、クレジットカードを見せて、受け取っていました。

指定席券売機でも受け取れるので、やってみることにしました。「えきねっと」と右上に表示されている券売機で画面操作して、クレジットカードを入れて、暗証番号を入力して、受け取れます。
その時は、3路線申し込んであったのですが、1度の操作で3路線の切符を受け取ることができて便利でした。

「えきねっと」で注意すること

みどりの窓口で切符をもらった時にも言われたのですが、「えきねっとトクだ値」切符は、割引率が高いので、乗車前に払い戻す場合は、手数料が発生するとのことです。

当然かもしれませんが、クレジットカードの引き落としは、切符を申し込んだ時では無くて、切符を受け取った時に発生するようなので、クレジットカードの締め日を挟んで、複数路線の切符を頼んだ場合は、切符の受取日をずらすのもいいかもしれませんね。

まとめ

「えきねっと」いいと思います。
割引の路線であれば、高速バスの値段に近づく(それでも高速バスの方が安いですけど)料金で切符が買えますし、高速バスに比べれば、時間も早いです。
また、特急、新幹線の指定席券をネットで購入できるのは、便利ですね。

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