タイヤ置き場の屋根の修理

DIY

どうもです。

2002年頃に作ったタイヤ置き場の屋根が傷んできたので、修理しました。

2002年8月頃に作りました

ウッドデッキを作った時の残りの材料で作りました。

屋根材には、樹脂製の波板を使いました。

2018年7月の状態

屋根の下地に使った板の端部が、ぼろぼろです。

まず、古い屋根を取り外します

新しい屋根の下枠(?)を作ります

切った板を並べてみました。古い板も使えるものは使いました。

ねじの届かない部分は、座繰りをいれてねじ止めしました。

本体に取り付けます。だいぶ、歪んでいましたが、強引にねじ止めしました。

屋根材として、平板の樹脂板を使います

ご近所さんに、10年以上前にもらった樹脂の平板を屋根材として使いました。

サイズが大きかったので、丸鋸でカットしました。

屋根材を取り付けました。

修理完了

気になるところだけ、塗装もしておきました。

まとめ

今回は、屋根の下地を枠にしたので、長持ちすればいいと思っています。

屋根材に使ったのは、駐車場の屋根なんかに使う樹脂の平板なのですが、切るのが多少、難しかったです。木材用の刃を付けた丸鋸で切ることが出来て良かったです。
切り始めは慎重にする必要がありますね。
角の部分を一か所だけ斜めに切ったのですが、いきなり、丸鋸を当てたら、欠けちゃいました。そこは、万能ばさみで少しずつ切って、いい感じにしておきました。

これで、タイヤ置き場も、しばらくは、使えそうです。