初めての九州(自分で乗る飛行機編)

初めての九州旅行(飛行機) 旅行

どうもです。
11/11~12に初めて九州に行ってきました。

今までは、団体旅行で飛行機に乗ったことはありましたが、今回の旅行で、初めて自力で飛行機に乗りました。
すこし戸惑ったところもありましたが、何とか行ってこれました。

松本駅から羽田空港

都心まで

松本駅から電車で、羽田空港に向かいました。

松本駅から新宿までは、前々回の記事で紹介した「えきねっとのトクだ値」で買った切符で松本6:08発の特急あずさ2号(いつの頃からか、あずさ2号は上り(のぼり)になってました)で向かいました。

羽田空港まで

当初は、Google先生がマップで教えてくれたルート
新宿ー品川(山手線)
品川ー羽田空港国際ターミナル駅(京急電鉄の京急本線ー京急空港線)
で行こうと思っていましたが、山手線に乗っている間に、よく見てみると、品川での乗り継ぎ時間が3分しかありませんでした。

田舎者には、3分では、切符買ったり、乗り場探したりは無理だと、あきらめて、「やっぱモノレールかな?」という事で、そのまま山手線で浜松町まで行って、モノレールで羽田空港第1ビル駅に行きました。

(ちなみに、この記事を書きながらネットを見たら、京急電鉄でも数分間隔で電車があったので、京急電鉄使っても良かったことがわかりました。その時は、田舎者なので、電車は30分が、1時間に1本しかないと思ってしまって、失敗でした。)

浜松町駅では、看板の表示を探して、モノレール乗り場にスムーズにたどり着けました。

空港快速に乗りました(途中の駅で普通運転のモノレールを追い抜くとアナウンスしていました)

浜松町から羽田空港第1ビルまでの所要時間は、空港快速で16分です。
(ちなみに、区間快速19分、普通22分の所要時間)

空港で、まず、どうする?

駅に着いたら、モノレールのアナウンスや、空港の看板の案内に従って、出発ロビーに向かいました。
モノレールの改札から出ると、羽田空港の地下1階なので、出発ロビーの2階に向かいました。

2階に入っている見ると、ドーンと広い空間が広がって、人がいっぱいでした。

当日は、飛行機の遅れがあって、なんかあわただしいアナウンスがながれていました。

飛行機に乗るには、①チェックイン、②保安検査、③改札機を通って飛行機に乗るという手順です。

とりあえず、落ち着くため、しばらくロビーを眺めて、電光掲示板を見て、搭乗便と、検査場のアルファベットを確認しました。

チェックイン

今回は、以前の記事で紹介した「JALタッチ&ゴーサービス」を利用するので、①チェックインは既に済んでいる状態です。

搭乗まで1時間半くらいあったので、お弁当等を購入しました。

保安検査

この時の保安検査場は「B」「C」だったので、「C」検査場に行きました。
(預けるような大きい荷物はなかったのですが、預ける場合は手荷物カウンターに行くようです。)

係りの人の指示に従って、荷物をトレイにのせて、検査してもらいました。

検査してもらう前に、iPhoneで「JALタッチ&ゴー」のバーコードを表示させて、検査場の端末にタッチします。

そうすると、レシートみたいな「搭乗案内」が出てくるので、それを貰います。
(この搭乗案内は、もらっただけで、最後まで使いませんでした。非常用かと思います)

そしたら、iPhoneもトレイにのせて、自分は金属探知機のゲートを通過します。

この時は、荷物は少ない方が通るのに早いし、ペットボトルは、見えるところに置く必要があるので、お弁当を先に買ったのは、失敗でした。

保安検査場を過ぎると、ロビーがあって、そこで改札口が開くまで待つことになります。
ロビーには、売店もあったので、お弁当も保安検査場に入ってから、買えば良かったです。

改札機

改札は、先に妊婦さんや、介助が必要な人、次に、優先会員の人、最後に一般の人の順でした。

改札の端末機に、iPhoneで「JALタッチ&ゴー」のバーコードを表示させて、ピッとするだけで、通過できました。

あとは、CAさんの指示で座先につくことが出来ました。

まとめ

だいたいは、予約した時のメールや、リンクのHPをよく読んで、その通りにすれば、大丈夫でした。

お弁当や、ペットボトルを買うときは、保安検査が済んでからの方がいいことがわかりました。JALの福岡行では、飲み物サービス(コーヒー、ジュース等)があったので、ペットボトルは必要なかったかもです。空の上で、お弁当もおいしくいただきました。

結局、飛行機の出発は、50分くらい遅れで出発でした。

これで、次からは、たぶん大丈夫です。
今回、羽田から福岡に行きましたが、松本駅からの出発だったので、名古屋から福岡に向かえば良かったかなと、途中で反省してしまいました。